ベビーシッターご利用ガイド・ご利用ルール
当サービスをご利用いただくにあたっての補足事項・お願い・注意事項をまとめております。事前によくご確認のうえ、ご依頼くださいますようお願いいたします。
1.ご用意いただくもの
■ 通常保育時の持ち物
飲み物
食べ物(お預かり時間に応じて)
おもちゃ
お着替え / おむつ(年齢に応じて)
救急箱(体温計、絆創膏など)
消毒液(あれば次亜塩素酸水など)
■ 病児保育時の追加持ち物
通常の持ち物に加え、以下もご用意ください。
健康保険証(原本またはコピー)
母子手帳
お薬手帳
2. ご利用にあたってのお願い
保育環境の確認: お子様の安全を守るため、事前に預かり場所が保育に適切な環境かご確認をお願いいたします。
アレルギー対策: お食事をご用意いただく際、お子様が初めて口にする食材・食品は避けていただきますようお願いいたします。
ご自宅での対応: シッティング中の電話や来客への対応は原則行いません。必要な場合は事前にご連絡ください。
外出(お散歩など): 安全確保のため、お預かり中の外出はマンツーマン対応(シッター1名につきお子様1名)のみとなります。ご依頼フォームでチェックを入れてお申し込みください。
入浴介助: お子様が複数の場合、対応できない可能性があります。必ずご依頼時にお申し出ください。
きょうだい児の同席: 小学生以下のきょうだい児が同席する場合は、原則シッティング対象となります。お申し込み時に名前を選択してください。
事前面談: 緊急時など面談なしでのご利用も可能です。「ご面談希望」の場合はお申し付けください。
シッターとの直接面談: 有料お試し依頼形式
事務局との面談: 無料(お電話中心で気軽に行えます)
基本のご連絡窓口: 連絡はメールおよび公式LINEを中心に行っております。
(任意ですがスムーズな連絡におすすめです)公式LINEのご登録はこちら
3. ご利用上の注意事項
体調不良・発熱時: 当日37.5度以上の発熱がある場合や体調不良時は、通常保育でのお預かりをお断りしております。
※病児保育をご希望の場合は、必ずあらかじめ医療機関を受診のうえ、ご依頼時に**[病児]**を選択してください。
保育中の体調悪化:
体調が悪化した場合は保護者様へご連絡いたしますが、緊急を要し連絡がつかない場合は事後報告にて医療機関を受診することがあります。
通常保育中に体調が悪化した場合は病児保育へ切り替えとなり、料金も変更されますのでご了承ください。
不可抗力による手配不可: 災害等の不可抗力により、シッターの派遣ができない場合がございます。
キャンセル規定: ご依頼確定後は原則キャンセル料が発生いたします(詳細は料金表の「キャンセル規定」をご確認ください)。
手配不可時: 弊社都合でシッターを派遣できなかった場合は無料です。
指名キャンセル: 第一候補のシッターが不都合だった場合「第一候補以外ならキャンセルしたい」旨を事前にお伝えいただければ無料でキャンセル可能です(指定がない場合は代替シッターが手配されます)。
4. 台風・大雨等の天災時の対応
お子様とシッターの安全確保を最優先とするため、台風等の自然災害時には原則としてサービスの提供を休止(派遣取りやめ)とさせていただきます。
【サービスの休止(中止)基準】
ご利用地域、またはシッターの移動経路において以下のいずれかに該当する場合、サービスを休止いたします。
また、それ以外でも提供が困難な場合はご連絡の上休止いたします。
気象警報・特別警報の発令
特別警報(大雨・暴風など種類を問わず)が発令された場合
警報(暴風警報、大雨警報、洪水警報、大雪警報など)が発令された場合
公共交通機関の停止
主要な電車・バス等の計画運休または運転見合わせが発生した場合
【ご連絡とキャンセル料について】
ご連絡タイミング: 前日時点(18:00頃)で翌日の警報発令や計画運休が確実視されている場合は前日中に、当日急変した場合は状況が判明した時点で速やかにご連絡いたします。
キャンセル料: 上記基準によるサービス休止の場合、キャンセル料は一切かかりません(無料)。
5. 病児保育をご利用の際のご確認事項
病児保育をご利用の場合は、上記のルールに加えて以下の項目を必ずご確認ください。
医療行為および投薬について
シッターは医療行為(およびそれに準ずる行為)は行いません。
保護者様に代わって投薬を代行する場合は、「医師からの指示」または「医師から直接指導を受けた保護者様の指示」に基づくものとします。
投薬時は指示書(書式任意)をご提示ください。
投薬結果について、当社およびシッターは一切の責任を負いかねます。
病院の受診について
原則として、保護者様が事前に受診させ、「第三者(シッター)による保育の承認」を得てください。
保育中に病院受診が必要となった場合の医療費や交通費は、全額お客様負担となります。
病状悪化時に連絡がつかない場合は、事後報告にて医療機関へ受診させる場合があります。
病児保育をお受けできない・中止するケース
以下に該当する場合、病児保育のご利用をお断り、または途中で中止する場合があります。
重度の疾患の場合
保育中に著しく病状が悪化した場合
医師が「第三者によるお預かり」を不可と判断した場合
自然災害、停電、断水、交通機関の混乱等により、安全な保育の継続が困難と判断された場合
(※ 1・2の判断基準は社内規定を目安とし、現場シッターの判断を優先・重視いたします)
6. ジョイシッターの基本サービス方針
① 安全第一 配置人数や外出時の制限など、厳格なルールを設けて安全対策を実施しています。安全への取り組みは「ベビーシッターの安全対策」をご覧ください。
② シンプルで簡単に 忙しいご家庭が手軽に利用できるようネット完結型を採用し、伝達漏れを防ぎます(ご不明点はお電話でもお気軽にご相談ください)。
③ 改善主義 質の高い保育を提供するため、お客様からいただいたご意見は必ず社内の改善会議にて協議・反映いたします。
④ まごころ的合理性 「他社がやっているから」といった慣習にとらわれず、お客様・お子様・シッター・社会にとって常に最善と言える選択を、根拠を持って追求します。
