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無駄を省いて無駄かもしれないことに力を注ごう!

2019/10/11

こんにちは!

ジョイシッタープラス運営事務局です^^


今日のタイトルはちょっと矛盾がありそうですね。

しかしこれが、ジョイシッターの目指す保育作りに必要な考え方なのです。



「無駄を省いて」という部分はそのままの意味で、

必要のないことをしていると、その分思考や労力を消費しますし、

無駄な工程が増えればその分事故やミスのリスクも増えてしまいます。


ましてやそれが毎日繰り返されることだとしたら何倍にもなってしまいます。


例えばジョイシッターのイベント託児においても、

子供をトイレに連れて行くという時に、

以前はシッターが自分の靴を探し、履いて連れて行っていました。

これも改善の余地があって、靴を探す時に一瞬でも目線を切ってしまいますし、

靴までの往復分、手間と労力がかかります。


それであれば、トイレに連れて行く用の靴を用意していたら解決します。

(居酒屋などのトイレ行く時用スリッパのイメージ)


このように、一見細かいことのようですが、その積み重ねがリスクに繋がっていくので、その1つ1つを改善していくことで、より安全な保育を作ることができると考えています。


「無駄かもしれないこと」というのは語弊がありそうです。

楽しそうだとか、役に立ちそうだとか、そういった言葉の方が近いかもしれません。


無駄を省いてできた余剰時間、思考の余地を生かして、より多くコミュニケーションをとったり、創造的な遊びをしたり、そういうことに力を注ぐことができるようにしていきましょうという考えです。


日々、保育ラボでこのようなことを少しずつ改善して、将来的に大きな改善となるように頑張っています。

急な依頼や大規模な出張託児にも安全に対応できるような仕組みができています!


では、また!




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