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ベビーシッターって富裕層が使うもの?/身近なもの?

2020/06/15
こんにちは。
株式会社ジョイクリエイトです。

今回のテーマは「ベビーシッターの料金は?」です。

馴染みがあまりない方にとって、ベビーシッターのイメージは富裕層が利用しているすごく高いサービスと思われている方も多いかと思います。
(メイドさんに近いイメージ?)

実際に業者や使い方によってはそうかもしれません。

【事業者による料金体系の違い】

例えば、、、

福岡でメジャーな料金体系として固定費+従量課金性があります。
あるシッター会社では入会金30,000円、年会費10,000円、そして利用料が1700円/時間。
保育園代わりに預けると結構な額になっちゃいますね。

一方で弊社のように利用料のみのサービスもあります。(登録無料+2,000円/時間)
こちらも同様に保育園代わりだと高額ですね。

最安値でいうとマッチングサイトでしょう。
詳しくは別の記事で書きますのでそちらをご覧下さい。
料金は安い人だと1,000円/時間程度です。
とても安いですが、これでも毎日がっつり預けると月20万くらいはかかってしまうんですね。

なるほどイメージ通りというところでしょうか。
1人のプロがほぼマンツーマンでお仕事をしていることを考えると、
単価を安くすることには限界があるというわけです。

【使い方による違い】

固定費+従量課金型の場合はある程度使わないと固定費分が重いので一定の支出は覚悟して利用する必要があります。
定期的に利用するのが決まっている場合などは適しています。

利用した分型は利用しなくても料金は発生しないので、必要な時だけ利用することができます。
例えばサロンにいくために2時間預けたいという時は、
2000円×2時間=4,000円、交通費込みでも5000円で利用できることになります。
利用のハードルは一気に下がったのではないでしょうか。

マッチングサイトも料金体系上はほぼ同じなので、
同様の使い方をすることができます。(安いシッターさんだと3000円程度)


【まとめ】
利用の仕方によって、かなり身近なサービスになり得るということです。
ベビーシッターを少し利用することで一気に子育てが楽になることもあります。
選択肢として、困った時のお守りとして頭に入れておくことをお勧めします。

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