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子どもにしてもらうお手伝い(*^_^*)

2020/03/13
みなさん、こんにちは(^^)
ジョイシッター事務局の原田です☆

今日は、“おてつだい”について
お話してきたいと思います(*'▽')♪

保育園、幼稚園では、ある程度大きくなると、
子どもにお手伝いをお願いしたり、
また、福岡でも学校が休校になり、その機会も増えていると思います!
お手伝いしてくれると助かりますよね~(*^_^*)
そんなお手伝い。
いつから、どんなことを始めるのがいいのでしょうか?

【子どものお手伝いはいつから始める?】
お手伝いは、意思の疎通が取れるようになった
1~2歳の年齢から始めさせる人が多いです。
そうとはいえ、2~3歳はイヤイヤ期と重なる
時期なので、うまくいかずに苦戦することが
あるかもしれません。しかし、この年齢は
好奇心旺盛な時期でもあるので、保護者の方は
辛抱強く向き合うことが重要になってきます。
そして、お手伝いができるようになってきたら、
子どもに合わせて少しずつレベルアップして
いきましょう。
5~6歳では道具を使ったものにチャレンジし、
7歳以上は子どもだけに任せる機会を増やして
いくと子どもの成長につながりますよ。

「子どもにお手伝いをしてもらった方がいいのは
分かるけど、正直面倒臭い…」という
保護者の方が多いのは事実。子どもに教えるのが
おっくう、子どもにさせるより自分でやった方が
早く終わる、忙しいときに失敗されると
イライラしてしまうなど、お手伝いをさせたくない
という保護者の方にもさまざまな事情が
ありますよね。
特に、共働き家庭では朝から晩までアクセル全開で
家事や育児、仕事に追われているもの。ある程度、
時間と気持ちに余裕がなければ、子どもに
お手伝いをしてもらう機会を作るのは、難しいかも
しれません。しかし、子どもがお手伝いから
得られることはたくさんあります。
保護者の方には負担がかかりますが、それ以上に
子どもにはメリットが多くあるので、
少しの時間でもお手伝いをしてもらう機会を
作ってみてはいかがでしょうか。

【お手伝いをしてもらうメリット】
①    自信がつく
お手伝いがうまくできたという達成感によって、
子どもは自信がつきます。それだけではなく、
親から褒められることで認められたと感じ、
自己肯定感が育つのです。
自信が持てるようになると自分のことが
好きになりますし、自分のことを大切に思う
気持ちは誰かを大切にしたいという気持ちを
持つことにもつながります。
このように子どもがお手伝いをすることは、
心を発達させることにも役立つのです。

②    責任感
お手伝いをすることにより、責任感が生まれます。
保護者の方に頼られることで、子どもは家族の
一員であることを自覚するのです。
例えば、まだまだ幼いと思われている3歳児も、
自分の役割を与えられると家族のために
奮闘するものです。少しでも嫌なことがあると
投げ出す人が多い中、最後まで成し遂げることが
できる責任感が強い人は、信頼を生みます。
将来的に見ても、責任感を養うことは大切なこと
です。

③    家族間でコミュニケーションがとれる
子どもにお手伝いをしてもらうと、自然と家族間で
コミュニケーションをとることができます。
子どもにお手伝いの仕方を教え、一緒に行うことで
子どもと過ごす時間が充実してくるのです。
たとえ共働きで子どもと一緒に過ごす時間が
少なくても、子どもと関わる時間を積極的に
作ると信頼関係が深まるもの。お手伝いを通じて
コミュニケーションをとると、子どもは心が
満たされ、保護者の方も子どもと関わることで
成長するにつれて複雑になる心境の変化に
気づくことができます。
子どもと関わる時間が少ない…と感じたら、
ぜひお手伝いをさせコミュニケーションを
とってみてはいかがでしょうか?

④    手指の発達
お手伝いで細かな作業をすると、手指の発達に
つながります。手先が器用になり反射神経が
身につくだけではなく、脳が活性化する効果が
期待できると言われているのです。お手伝いは
心だけではなく、体の成長にも役立ちます。

⑤    工夫することを覚える
お手伝いによって、子どもは工夫することを
覚えます。お手伝いは失敗の積み重ね。何度も
チャレンジしていくうちに、次はどうすれば
うまくいくのかを考えるようになります。
つまり、自分で考えて行動する力が身につくのです。

どうですか?(*^^)v
お手伝い、出来るようになるまでが
ハラハラですが(笑)
上手に出来るようになると、私たちも
助かりますし、子どもとも関われる時間に
なりますので(*´ω`*)
ぜひ、お試しください(^^)/

ではまた~☆★

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