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イヤイヤ期の対処法♪

2019/12/11
みなさん、こんにちは!
ジョイシッター事務局の原田です(*^_^*)

今日は、前回からの続き、イヤイヤ期の対処法
についてお話していきます(*'▽')

子育てをされている方、誰もが通る道ですよね( ;∀;)
“どうしたもんか・・・”と
子どもの対応に悩まれる方も
多いのではないでしょうか?

少しでも、参考になると良いなと思います(*´ω`*)

では、、、
【イヤイヤ期の対処法】
・子どもがやりたいことはやらせる
イヤイヤ期が始まると子どもは、「自分でやりたい」
ということが増えてきます。できないことでも、
自分でやりがたるのです。それなら、
子どもがやりたいことはやらせるようにしましょう。
例えばイヤイヤ期が始まった子どもは、飲み物を
コップに注いだり、料理を運んだり、自分で
お着替えをしたがったり。外出先では
ショッピングカートを押したがったり、財布から
お金を出したがったりすることがあります。
そこで失敗すると悔しくて、かんしゃくを
起こすことが多いでしょう。もしくは
求めていないのに保護者の方が手伝ったり、
代わりにしてしまったりして消化不良となり、
イライラが大きくなるのです。
保護者の方からすると、失敗することが
分かっているのでそうならないように良かれと思って
手伝っているのかもしれません。当然ながら、
危ないことや人に迷惑がかかることは
させるべきではありませんが、それ以外なら
子どもに挑戦させてみてはいかがでしょうか。
子どもを見守り、困っているときは「手伝おうか?」
と声をかけたり、「~してみたらどうかな?」と
提案してみるのです。保護者の方が
サポート側に回ると、子どもは「自分でできた」
という状況に満足するので、イヤイヤ状態にならずに
行動することができますよ。

・細かいことは気にせず子どもの好きなようにさせる
また、イヤイヤ期は、子どもの自立心が
強くなる時期でもあります。危険性がないことや
本当に必要なこと以外は、子どもが好きなように
行動させましょう。ダメだと言いすぎると
反発しますし、子どもの成長につながりません。
例えばイヤイヤ期の子どもは、保護者の方が
用意した服を「着たくない」と拒絶したり、
ごはんを用意すると「パンが食べたい」と言って
ご飯を食べなかったりすることがあります。
他にも晴れている日に長靴を履くことも、
真夏に手袋をつけたがることもあるでしょう。
大人にとっては謎すぎる言動の数々ですよね。
外出するたびにもめて、出かける前から
グッタリする日もあるはず。
このようにイヤイヤ期には保護者の方の
してほしいことを、ことごとく拒否することが
あります。もしくは自分のしたいことを
押し通そうとすることもあるでしょう。
子どもの言う通りに全てさせればいいということでは
ありませんが、本当に譲れないこと以外は
子どもの自立性にゆだねても構いません。
この時期の子どもは脳が未発達なことが原因で
イヤイヤ状態になっているとも言えるので、
小さいことは気にしない方がいいですよ。
成長していくと夏に手袋をすることは
なくなるものです。

・何がしたいのかを聞き続ける
イヤイヤ期は自己主張が強い時期。「あれをしたい。
これをしたい」「あれはイヤ。これもイヤ」など
自分の言う通りにしたいという気持ちが強く
なります。しかし、子ども自身も
どう伝えたらいいのか分からないことが多いでしょう。
または子どもなりに伝えているのに言葉の発達が
未熟であるため、保護者の方に伝わらずに
イライラしてしまうこともあります。イヤイヤ期の
子どもは、自分の気持ちを聞いてほしいのです。
まずは、できる限り子どもの話を聞き、気持ちを
受けて止めてあげましょう。そして、
「そうだね」「~をしたかったんだね」などと
認めると、子どもの心は満たされていきますよ。
言葉が見つからずに困っていたら優しく助け船を
出して、伝えたいことを引きだしてあげるのも
いいでしょう。イヤイヤ期は心が一気に発達する
時期です。子どもと向き合うことで、健全な発育を
うながすことができるのです。

ーーーーーー
もう少し続きます(笑)
イヤイヤ期、大人からしてみれば厄介なんですが、
子どもの成長のためには、欠かせません。
大事なとこだと思うので、また明日に
続きたいと思います!

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