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続☆あかちゃんの喃語って?

2019/11/29
みなさん、こんにちは(*'▽')
ジョイシッター事務局の原田です(*^^)


昨日のブログ、読んで頂けたでしょうか?
今日は、事前に予告していた、昨日の続き

【喃語が出ない赤ちゃん 理由はあるの?】
から始めていきたいと思います(^^)/

よろしくお願いします☆★

では、理由について考えられるものとは

・体の成長が追いついていない
赤ちゃんが喃語を話さない理由のひとつに、
体の成長が追いついていない可能性があります。

通常、私たちが声を発するためには咽頭部という喉の部位が必要なのですが、
赤ちゃんの喉や下顎を包んでいる骨格が未成熟だと咽頭部の空間が狭く、
喃語を話すのが難しくなってくるのです。

同様に、赤ちゃんが声門をすばやく開いたり閉じたり、
唇や舌の筋肉をうまく動かせない場合も、
喃語を話すことが難しくなります。


・聴覚の問題
喃語は周りの声や音、自分の出した声を聞いて促されます。
喃語が出ない赤ちゃんは、聴覚に問題があるかも知れません。

赤ちゃんの聴覚に問題があると感じた場合、
新生児聴覚スクリーニング検査を受けてみることをおすすめします。

新生児聴覚スクリーニング検査とは、
生後まもない赤ちゃんの聴覚に問題がないか機械で確認する検査のこと。
新生児聴覚スクリーニングを受けることで、
赤ちゃんの言語の発達を助けられるのです。

検査は生まれてすぐ行うことが可能ですが、
生後しばらくたってから行う場合は、
耳鼻科に行き検査を受けてください。
検査は寝ている赤ちゃんに音を聞かせ、
内耳や脳が正常に反応するかを確認するというもの。

検査を受けて問題がなければOK。
それでも気になるようであれば、
小児科や地域の子育て支援センター、
児童相談所(子供相談所)や保健センターの乳児検診などで
相談してみてください。


【喃語が出ない赤ちゃんとの関わり方は? 】
・たくさん話しかける
喃語が出ない赤ちゃんに、
たくさん話しかけてあげることはとても大事なこと。

赤ちゃんにたくさん話しかけることで、
脳が活性化され、喃語が出やすくなるんです。
例えば、赤ちゃんが「ウー」や
「アー」「ター」などクーイングでおしゃべり
しているときに一緒になって真似したり、
喃語で答えてあげたり、意味のある内容の
言葉を返してあげたり、たくさん反応をしてあげてください。

その際は、口を大きく開けて赤ちゃんと目を合わせながら、
少し高めの声でゆっくりと話しかけましょうね。

また、生後まもない赤ちゃんは視力が弱いため、
顔を近づけてはっきりと話しかけることも大事ですよ。

・コミュニケーションをとる
喃語が出ない赤ちゃんにとってママとのコミュニケーションは欠かせません。
赤ちゃんに笑顔で接するのはもちろん、
赤ちゃんが笑ったときや喜んだとき。

声を出したときはほっぺをツンツンしたり、
抱っこをしたりたくさんコミュニケーションをとりましょう。
コミュニケーションをとることで相手と通じ合っているという喜びを体験して、
赤ちゃんにママと関わりたいという気持ちが生まれ、
喃語を発しやすくなります。


・あやして笑わせる
喃語を話すときは、喉の奥の空間を広げたり、
息を吐き出したりするコントロールが必要。

赤ちゃんが「ハッハッハ」や「キャッキャ」と
笑うことによって体が成長するため、
あやして笑わせることが大切です。
赤ちゃんをくすぐる、いないいないばあをする、変顔をするなど
赤ちゃんが喜びそうなことを試してみてくださいね。

・絵本の読み聞かせをする
絵本を読み聞かせることも喃語が出ない
赤ちゃんにとって効果的です。
さまざまな色や形が描かれている絵本を読むことで赤ちゃんの脳を刺激し、
言葉の発達を促してくれます。

読むときは心地よいリズムのある声で、
赤ちゃんに話しかけるように繰り返し読んであげてください。


赤ちゃんの喃語、思っていた以上に深かったです( ゚Д゚)
可愛いだけでなく、しっかり意味のあるものでしたね。

喃語を話す時期はほんと一瞬だと思います。
貴重な時間を大事に過ごしていきましょう(*^。^*)


子育て、保育知識系の内容が続いてきたので、
連日のイベント託児の様子も後日紹介していきますね^^

それではまた☆


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