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あかちゃんの喃語って?

2019/11/28
みなさん、こんにちは(о´∀`о)
ジョイシッター事務局の原田です★

さあ、今日も元気にブログを書かせてもらいますね!!!(笑)

みなさん、赤ちゃんが
「あー」「うー」と機嫌よく声を発している姿を
見るかと思います。それを喃語と言うのですが、
ほんと可愛いですよね〜(^^)

今日は、その“喃語“について詳しく
お話ししていきたいと思います♫


【喃語とは】
生後5ヶ月頃の赤ちゃんが発する「アーアー」や
「アウアウ」や「ウーウー」など二つ以上の声のことです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、言葉を話すための声道が未発達。
喃語を話すことで赤ちゃんは声帯や口角、横隔膜の使い方を学び、言葉を話せるようになっていきます。

最初は決まった音のみの発音ですが、
成長するにつれ「ぱ行」や「ば行」などの
破裂音や濁音も発声するようになります。
さらに肺から出る空気のコントロールが
できるようになると、喃語の発音もはっきりしてきますよ。


【赤ちゃんの「喃語」と「クーイング」の違いは?】
生後1〜2ヶ月頃の赤ちゃんが発する「アー」や
「ウー」「エッ」などの声をクーイングと言い、
喃語の前に始まります。クーイングは赤ちゃんにとって喃語を話す前段階になります。
この頃の赤ちゃんはママに何かを伝えたい訳ではなく、
機嫌よく音を出すことを楽しんでいます。
喃語とクーイングは似ていますが、いくつかの母音がつながっているのが喃語。

唇や舌を自由に動かせないクーイングは母音だけになり、
それぞれ別の言葉として考えられています。

ですが、時期が重なったり移り変わったりしていくため、
はっきり区別がつかないこともあるでしょう。
喃語なのかクーイングなのか判断がつかない場合は、
上記を参考にしてみてくださいね。


【赤ちゃんの喃語はいつからいつまで?】
赤ちゃんは生後5ヶ月頃から1歳頃まで喃語を話します。
喃語は生後5〜7ヶ月から始まり1歳くらいまで続きます。
生後4ヶ月頃は喃語とクーイングの見極めが難しい時期ですが、
機嫌がいいときに笑い声と一緒に「アウー」など母音だけの声を出すこともあるんです。
生後5ヶ月頃になると「バー」や「ブー」など子音を含んだ喃語に変わり、
生後6ヶ月頃になると「タアタア」や「アウアウ」など喃語だとわかるようになってきます。


しかし!

なかには「7ヶ月を過ぎてもなかなか喃語が出てこない…」
「途中で喃語が出なくなった」
「1歳頃に喃語が出てきたけど、何か成長に問題があるの?」
「話す喃語の種類が少ない」などと、
不安になるママもいるかと思いますが、
赤ちゃんの成長には個人差があるので、
あくまでも目安としてみてください。


【喃語が出ない赤ちゃん 理由はあるの?】
それでもなかなか喃語が出ない赤ちゃんには、
何らかの理由があるかもしれません。
ママがきちんと理由を知っておくことで、
赤ちゃんの様子が分かり対処できますよね。
それぞれとても大事な理由なので、知っておきましょう。


、、、と、この先ももう少し
長くなりそうですので(笑)

続きはまた明日書こうと思います(*^。^*)

ではまた明日~(*^^)v

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