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子どものねかしつけzzz

2019/11/27
みなさん、こんにちは(^^)★
ジョイシッター事務局の原田です( ´ ▽ ` )

みなさん、お子さまを寝かせるとき
“あ~、起きてしまった~ “と、
誰もが、寝かしつけに失敗したことがありますよね(/ _ ; )

やっと寝たのに、、、と、
悔しくなりますよね(T_T)

今日は、そんなときに役に立つよう寝かし方の
コツを少しお話ししようと思います!

まず、寝かせる事前準備として、、、

・室温
 夏は25度前後
 (外気温との差は5度以内に保つようにする)
 冬は16~20度、湿度50%~60%が適当。

・枕は特に必要ないが、よく汗をかくので
 タオルを折ったものを置くと良い。

・掛け布団は軽めの物を準備する。

・敷布団にはもめん綿を使った
 吸収性の良い物を選ぶ

・扇風機は、風が直接当たらないように、
また、子どもの手が届かない位置に取り付ける

全てをこなすのは難しいと思いますが、
気温や室温は、結構大事かと思います!
気をつけて、チェックしてみましょう٩( 'ω' )

そして、寝かせ方ですね(^^)

・ベッドに仰向けで寝かせ、軽くトントンと叩かれる

・抱っこやおんぶをしてもらう

・子守歌を聞きながら左右に揺られる

・子守歌は、子どもの好きな歌を静かに
 ゆっくり歌ったり、ハミングする

・子どもの名前を入れた歌や語りかけで、
 満足できるようにする

などがあると思いますが、
月齢ごとに応じた特徴として、、、

0歳前半の乳児は睡眠と授乳の繰り返しが生活のリズムとなり、
眠りたいだけ眠り、目覚めては授乳を受ける。

生後4~6ヶ月頃には夜間の睡眠が長くなり、
昼夜の区別がつき、

1歳近くなると午前と午後の2回の睡眠が定着してくる。

1歳を過ぎると次第に午後の睡眠が1回となり、
午前中の活動が活発になり、昼食をすませた後、昼寝に入っていく。

月齢もそれぞれですし、お子さまの成長段階に
合わせて、寝かしつけていくことが大切なようです(о´∀`о)

では、最後に抱っこして寝かせたあと、
お布団に下ろしたら泣いちゃっておろせない〜(T_T)
ってことが、よくあると思うのですが(笑)

そこのコツを!
・寝てしばらくは眠りが浅い為、
抱っこして寝かせた赤ちゃんをすぐ布団におろすと、
睡眠が浅い時に置いてしまうことになってしまうので、
腕の中にいないことに気付き、起きてしまう。

しっかり、熟睡したタイミングでおろすようにすると、成功しやすい。
熟睡したタイミングとは、だいたい寝入りから10分~20分後。

・おくるみや、毛布、布団などで包むと、
安心して眠りやすくなる。

うちの子はこうした方が~など、
みなさんそれぞれ独自の寝かせ方があると思うのですが
そんな方法もあるんだ~と知ってもらえたらと思います★

私も託児中、上手く寝かせられず、
子どもが起きちゃったことも何度もあります(T_T)

寝かせ方のコツの、最後、毛布、布団などで
包むと安心して眠りやすくなる〜のは、
私もよく使う手法です!笑

みなさん、お試しくださいね〜(о´∀`о)
では、また〜^ ^

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