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お片づけしたくなるコツ☆

2020/02/06
みなさん、こんにちは!
ジョイシッター事務局の原田です(*´ω`*)

今日は、前回に引き続き“お片付け”についてです(*^^)v

まず、片付けを本格的に始めるタイミングとしては、
1歳前後の意思の疎通がとれるようになってからがおすすめのようです!

もちろんその前から始めてもいいのですが、
保護者の話を理解できない月齢の頃では片付けがうまくいきません。
1歳前後から遊びの一環として始めると
習慣化されやすくなります。ただし、一般的には
2歳3歳になると自我が芽生えてイヤイヤ期に
突入するので、できていたことができなくなって
苦戦を強いられるようになるでしょう。

その時期を越えた4歳以降も片付けることが
面倒だと思うと、やりたくないという状態に
なります。現実は、親の理想通りとはいかない
ものですが、根気よく続けていきましょう。

【子どもが片付けをしたくなる5つコツ】
1.片付けの必要性を教える
なぜ、片付けをしなければならないのか
必要性を伝えましょう。
乳児期の子どもに教えるときは、おもちゃを
擬人化させると伝わりやすくなります。
例えば、ぬいぐるみをそのまま出しっぱなしに
していたら、「ぬいぐるみさんは、このまま
お外にいるのはいやなんだよ。おもちゃの箱の
お家に帰って、ねんねしたいんだよ。」と
伝えると理解してくれますよ。
子どもが大人の言うことを理解できる年齢
であれば、部屋を清潔に保つと体にいいこと、
不衛生な場所では病気になってしまうかも
しれないこと。おもちゃを出しっぱなしにすると
踏んだ時に危険だということ、大切なものが
壊れたり行方不明になって使えないということ
などをきちんと伝えるのです。3歳になる前には、
保護者がきちんと話すと分かってくれるので
片付けの必要性を教え、やる気を促しましょう。

2.片付けやすい収納環境を作る
片付けやすい収納環境を作るためのポイントを
いくつかご紹介いたします。

・子どもと一緒に収納環境を作る
収納環境を作るときは、保護者が全てやらずに
子どもと一緒に環境作りをすることがポイントです。
こうすることで、子どものスペースを
認識させることができます。

・子ども目線の収納環境
子どもが片付けしやすい収納環境を作りましょう。
見た目も大切ですが、子どもの手が
届きやすい場所、見やすい場所に置くなど、
子ども用の収納環境を整えることが大切です。

・収納ボックスには写真、シール、名前などを
書いて中身を明確にする
収納ボックスには写真やシール、名前などを
書いて、どこに何が入っているのか一目で
分かるようにしましょう。
同じような収納ボックスを用意してしまうと、
いくつか箱の中を空にしたあとは、どこに
しまえばいいのか分からなくなってしまいます。
それを防ぐためにも、まだひらがなが分からない
子どもでも簡単に片付けができるように、
成長に合わせた目安となるものを箱の表に
貼るといいですよ。

3.成長に合わせてステップアップしていく
片付けを習慣化させるには、成長に合わせて
ステップアップしていくことが大切です。
保護者が片付けを手伝ってしまうと、子どもの
教育によくないのではと考える人が多いのでは
ないでしょうか。このように考える人は、
始めから全てを子どもに片付けさせようとして
しまいがちです。
しかし、子どもの成長に合わない要求をしても
子どもは片付けができるようになりません。
例えば、2歳児に対して「部屋中に散らかった
おもちゃを種類ごとに分けて収納して」と
要求しても、完璧にできないはずです。
保護者が手伝うことは甘えではありません。
始めは保護者が子どもと一緒になって片付け、
できるようになったら褒めて、要求の難易度を
高くしていくことが片付けをしたいと思わせる
ポイントです。できたという達成感を
与えることは、やる気につながります。

4.大人の収納ルールを押し付けない
収納環境を作っても、ついつい保護者は横から
口を出してしまいがちです。もっと
使いやすいように、もっと見た目よくするように、
という大人の収納ルールを押し付けてしまうと、
子どもは片付けが嫌になってしまいます。
収納環境を作ったら、そこは子ども専用の
スペースです。子どもの片付け方は、大人の
収納ルールとは違うかもしれません。
それでも、子どもには子どもの収納ルールが
あるのです。ある程度、自分1人で片付けられる
ようになったら、保護者は口を出さずに
子どもの自主性に任せましょう。自分の
スペースを管理することを任せられることにより、
次第に責任感が生まれます。
片付けは部屋を清潔に保つことだけではなく、
子どもの健全な成長にもいい影響を与えるのです。

5.できたときはたくさん褒める
子どもが片付けをできたときは、たくさん
褒めましょう。子どもはパパやママに
褒められるのが大好き。
喜ばせたくて、一生懸命になることも多いです。
些細なことでもやって当たり前だと思わず、
できたら褒めるという習慣をつけるといいですよ。

何事も、結局は褒めることが大事ですね!
子どもも、子どもなりに“ルール”があります。
無理強いせず、進んでお片付けできるように
上手く、促していきたいですね!!!

ではまた~☆★

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