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言葉かけ Part3

2019/12/07
みなさん、こんにちは(*´ω`*)
ジョイシッター事務局の原田です★

今日も、前回に引き続き【言葉かけ】の
お話をしていきます!
連日、長く続いてしまいすみません(´・_・`)
今日までで終わる予定ですので…
長くならないよう、気を付けます(笑)

では、前回までお話ししていた【言葉かけ】。
良い効果は、UPさせたいものですよね。
どのように活用していくと良いのか、
せっかく良い言葉かけをしても、子どもたちが
聞いてくれないのであれば、意味がないです。

その環境設定について、いくつか
お話していこうと思います(*^_^*)

・音楽を取り入れる
「○○しようね」とただ言葉をかけるより、
「この音楽が鳴ったら○○しようね」
「この音楽が終わるまでに○○しようね」と
感覚で覚えてもらったほうが、子どもたちには
分かりやすいものです。
例えば、「お片付けしようね」と言うより、
「この音楽が終わるまでにお片付け頑張ろうね」
と言ったほうが、子どもたちは
喜んで動いてくれますよ。習慣になれば、
言葉をかけなくても、音楽が鳴っただけで
行動してくれるようにもなります。ぜひ、
音楽の力を上手に活用してみてくださいね。

・ゲーム感覚でやる気を引き出す
子どもたちに何かをしてほしいときには、
子どもの好奇心を刺激してあげるのもよい方法です。
とくに子どもはゲームや競争が大好き!
「お片付けが早く終わるのはどっちかな?
ヨーイドン!」「誰が一番早く
おイスに座れるかな?ヨーイドン!」と
ゲーム感覚で競争心をくすぐる要素を取り入れると、
目を輝かせて動いてくれますよ。すぐに
すぐに動いてほしいときなどには、
競走大会などを開催し、ゲーム感覚でやる気を
引き出してみましょう!

・子どもが知っている言葉を使う
子どもが落ち着かず、なかなか静かに
なってくれないときは、子どもが知っている言葉を
使ってみましょう。
例えば、甘くておいしい『アメ』。
「アメをどうぞ」と言って、アメをなめるまねを
します。すると、子どもも一緒になって
マネをしてくれるので、自然と口が閉じて
静かにできるようになりますよ。また、
小さい『アリの声』や大きな『ダンボの耳』も
分かりやすい言葉かけです。
「アリさんの声でお話しするので、
ダンボの大きなお耳でよく聞いてね」
と言えば、子どもたちは楽しみながらしっかりと
話を聞いてくれるようになります。

言葉は、とても大きな力を秘めているものです。
何気ない一言で傷つけてしまうことがある一方、
努力や頑張りをしっかりと認めて褒めてあげたり、
ありがとうと感謝の気持ちを伝えてあげることで、
子どもをぐんぐん伸ばしてあげることが
出来るのです。
言葉かけのコツは、
・認めてあげること
・褒めてあげること
・感謝の気持ちを伝えること

使う言葉を吟味して、子どもの自己肯定感、
前向きな姿勢をしっかり育てていきましょう!

では、また~(*^▽^*)

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