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言葉かけ Part2

2019/12/06
みなさん、こんにちは!
ジョイシッター事務局の原田です(*^▽^*)

今日は前回の【褒める言葉かけのコツ】
の続きからですね(^^)/

・具体的に褒める
子どもを褒めるときは、なるべく具体的な言葉で
褒めてあげましょう。「頑張ったね」
「えらいね」という褒め言葉。つい言って
しまいがちですが、子どもにとってはとても
あいまいで、なぜ褒められているのか
伝わらない場合があります。
例えば、「逆上がりができるようになったんだね。
すごくかっこよかったよ。毎日一生懸命練習を
頑張っていたもんね」と、具体的に
どのような点がすごいのか、よかったのかを
しっかり伝えながら褒めてあげましょう!

・結果ではなく過程を褒める
子どもを褒めるときは、結果だけではなく
頑張った過程を褒めてあげましょう。かけっこで
1位になった、逆上がりができるようになったなど、
つい結果を重視してしまいがちですが、
大事なのは頑張ってきた過程です。子どもたちの
努力した過程を見ずに、結果や成果ばかりを
褒めてしまうと、「よい結果をださなくちゃ…。」
と子どもにプレッシャーを与えてしまいます。
努力してきた過程や頑張り、チャレンジしようと
思った気持ちをしっかり認めて褒めて
あげましょう!子どもたちは結果が
すべてではないと学ぶことができ、たとえ
失敗しても、「次も頑張ろう!」と前向きに
捉えられるようになります。

・感謝の気持ちを伝える
子どもがお手伝いをしてくれたときなどには、
「ありがとう」「すごく助かったよ」と、
感謝の気持ちを言葉にして伝えてあげましょう。
感謝の言葉を伝えると、子どもが
「自分は認められた」と感じることができ、
褒めることと同じような効果があるのです。
また、誰かに感謝する気持ち、感謝される喜びを
理解できるようになるでしょう。

以上が、褒める言葉かけのコツですね!
書き出すとたくさんありますが、
一つずつでも、取り入れていけるよう
心掛けていきましょう!!!

では、合わせて【気を付けたい言葉かけ】も
お話していきたいと思います(*´ω`*)

・他の子どもと比較する言葉かけ
「〇〇ちゃんはちゃんとできたのに」
「お兄ちゃんはきちんとできたのに」など、
他の子どもとの比較や、兄弟・姉妹との比較を
するような言葉かけは避けましょう。同様に、
「○○くんと比べて上手にできたね」など、
他の子と比較して褒めるような言葉かけもNGです。
他の子と比べて常に劣等感を抱くように
なってしまったり、反対に、比較することで
優越感を抱き、競争意識ばかりが先行するように
なってしまったりと、子どもに悪影響を
与えてしまう可能性があります。

・強制的な言葉かけ
「先生の話を聞きなさい」「早くしなさい」
などといった、「〇〇しなさい」という
命令口調の強制的な言葉かけはNG。
このような言葉かけが必要となるケースも
ありますが、子どもたちに恐怖を与えてしまう
可能性があります。そして、どうして
そして、どうして怒られているのか
理解できないけれど、怒られることが怖いから
言うことを聞く、という状態になってしまうことも。
もちろん、注意したり、叱ったりすることも
大切ですが、頭ごなしに怒るのではなく、
きちんと理由を伝えるようにしましょう。

・存在を否定する言葉かけ
「どうせ○○ちゃんにはできないでしょ」
「〇〇ちゃんは悪い子ね」
「〇〇くんがいなければ静かだね」など、
子どもの存在を否定する言葉かけは絶対にNG。
このような言葉かけは、子どもの
自尊心を傷つけてしまいます。
自尊心とは、自分を大切に思う気持ちのこと。
自尊心が傷つけられると、自分に自信がもてなく
なってしまい、結果的に自己肯定感の低下に
つながってしまいます。

・外見に関する言葉かけ
「背が小さいね」「ぽっちゃりしているね」など、
外見に関する言葉かけは絶対にNG。
大人からみればかわいらしく魅力的に思うような
部分でも、本人は気にしている場合があります。
外見を指摘すると、心に傷がついて、
コンプレックスとして残ってしまうこともあるので
注意しましょう。

・脅すような言葉かけ
「言うこと聞けないなら、赤ちゃん組にいきなさい」
「ごはんを残すとオバケがでるよ」など、
脅すような言葉かけも絶対にNG。
これは、子どもをコントロールするために、
大人の都合で脅しているにすぎません。子どもを
傷つけてしまったり、子どもの自主性、主体性を
奪ってしまうことにもつながります。

やはり、間違った言葉かけは絶対にNGですね(;O;)
もう少し続きますので(笑)
また明日も、どうぞご覧ください(*´ω`*)


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