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保育園の連絡帳

ベビーシッターがお子様をお預かりする際に、お子様に関する情報をご両親とどれだけ共有できるかは注意しているポイントです。こちらでは特に病児保育サービスで重要になる、ベビーシッターとご家庭の情報共有ツールをご紹介します。

母子手帳

母子手帳は「母子健康手帳」が正式名称です。妊娠・出産の経過や小学校入学までのお子様の健康状態、定期健診・予防接種の記録などを記載しておく事ができ、市区町村の各担当部署で配布しています。福岡市では福岡市中央区・福岡市博多区・福岡市早良区などで、問い合わせ先が違う事に注意が必要です。お子様の既往歴や健康状態についても記載する事ができるので、病児保育サービスをご利用いただく際も活用できる情報共有ツールとなります。

お薬手帳

お薬手帳とは、これまでに処方された事がある薬や現在処方を継続している薬を記録できる手帳です。
震災の時に役立った事がきっかけとなり、処方せん薬局で希望すれば無料でもらえます。薬の記録だけでなく体調の変化なども記録しておけるので、特定の薬によるアレルギーを防ぐ事もできます。小さなお子様の場合、特に気をつけるべきアレルギーもあるので、ベビーシッターによる病児保育サービスをご依頼いただく際にもご用意いただくと安心です。

保育園の連絡帳

福岡に限らず、ベビーシッターと保育園を併用してご活用いただく方も少なくありません。
日中の様子は、保育園の連絡帳で知ることも多いのではないでしょうか。例えばお昼寝の時間、ごはんの量など、保育園の連絡帳をもとにベビーシッターに共有しておきたい事をピックアップしておくことが出来ます。 保育園との情報共有で活用する事も多い連絡帳はとても重要なものですが、病児保育サービスでも保育終了後にはレポートを使って報告を行います。そのレポートとは、感覚面を数値化して報告を行いますので、連絡帳以上に安心していただけるサービスではないでしょうか。

ご両親にとって体調の悪いお子様がきちんと食事をとれたかどうか、薬をちゃんと飲めたかどうかは重要な情報の1つです。
自分がついていてあげる事ができない間どんな様子だったか、本当に心配だと思います。
ベビーシッターもご両親が特にどういったところに気をつけてほしいかを知る事ができるので、病児保育サービスは活用メリットの大きなツールだと思います。

弊社は福岡市中央区に本拠地を置き、病時保育に対応できるベビーシッターを派遣させていただく事ができます。育児サービスの一環としてお気軽にご活用ください。