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海外のベビーシッター事情

福岡に限らずベビーシッターのサービスを利用したいという方は増えていますが、海外ではどうなのでしょうか?
こちらでは海外での事例に注目しています。

イギリス・アメリカ

イギリス・アメリカではベビーシッターが育児サービスの一環として仕組みが整っている事が特徴的です。
例えば、「リファレンス」という制度で、候補者が以前勤めていたご家庭に仕事ぶりや評判を確認するのが普通です。
また、アメリカでは「バックグラウンド・チェック」といって、シッターの経歴や訴訟歴を調べる事が認められています。
しっかりした方であれば、自分から調査結果を雇い主に提出する方もいらっしゃるそうです。

フィンランド

フィンランドは豊かな自然がある場所という点で福岡市西区と共通していますが、世界でも特に社会保障が充実している国としても知られています。例えば、福岡市内でも特に福岡市中央区や福岡市城南区では電車を利用されている方が多くいらっしゃいますが、フィンランドにはベビーカー使用で電車を利用する方は電車賃が無料になる制度があります。
もちろん、育児サービスも充実しているのでベビーシッターや公的デイケアも盛んに利用されています。

ドイツ

ドイツでは社会保障制度が充実しているため、育児サービスを利用しやすい社会制度が整っています。
ベビーシッターに関わる費用保険でカバーできる場合もあります。また、福岡でも福岡市博多区や福岡市南区で産後マッサージやヨガを体験できるサロンを見かける事がありますが、ドイツでは産後のマッサージなどに加え産後の温泉旅行も保険給付を受けられるケースがあるそうです。

中国・韓国

中国は一般的な中流家庭の場合、夫婦で共働きをしているご家庭が主流です。そのため、子育てはお子様がかなり小さいうちから、ベビーシッターや保育園などの育児サービスを利用する事が当たり前になっています。
また、韓国では訪問型ベビーシッターが、ハウスキーパーの分野である仕事も請け負ってくれるのが一般的です。