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子育てをする女性が働きやすい職場とは?

福利厚生の一環で、法人提携によるベビーシッター派遣制度を採用する福岡の企業様も増えてきました。
こちらでは社内託児所やベビーシッターの活用など、企業様の福利厚生で育児サポートが注目されている理由に注目しています。

企業にとっての損失でもある

女性にとって仕事と育児は一生を左右する重大な決断でしたが、現在の主流は仕事と育児を両立させ調和を図る働き方です。
福岡だけでなく全国的に見ても働き手と企業の双方にその意識が高まっています。例えば、正社員として働いていた女性が子育てを機に退職、その後パートでの就職をしたと仮定した場合、85歳までの生涯年収は8,000万円程度と言われています。
一方、退職せず正社員として働いた場合の生涯年収は1億6,000万円程度となるので、企業様の立場から見ると女性社員1人につき約1億円分の労働力損失と捉える事もできます。

女性が働きやすい職場づくり

優秀な人材に長く会社に留まってもらうためには、働きやすい職場づくりが必要です。
子育てをしながら働く女性の場合、「働きやすい職場」と「子育てしやすい職場」はつながる部分も数多くあります。
例えば、子どもの体調不良時に休みを取りやすい社内規定を作る、ベビーシッター費用を支給するなどの取り組みが注目されています。また、法人提携プランによるベビーシッター導入の広がりにも期待が高まっています。

企業として取り組む事が必要

女性にとって働きやすい職場つまり子育てしやすい職場にしていくためには、当事者となる女性を取り巻く様々な方の協力体制が必要です。パートナーはもちろん、勤務先企業様やベビーシッターに期待されている事も決して少なくありません。
法人提携によるベビーシッター制度の導入は、優秀な人材に長く留まってもらうために注目されている方法の1つです。

弊社は福岡近隣でベビーシッターに来て欲しい、病時保育サービスを利用したい方向けの育児サービスをご提供させていただいています。法人提携による企業様全体でのご活用もご相談いただく事が可能です。